子育てと生きがい。子どもに向き合い過ぎず楽にしましょう

子育ては大変。手をかけるほど愛情が芽生えます。

子どもが産まれて赤ん坊の頃は、おっぱいやミルクをちょくちょくあげなければいけない、首がすわってないからずっと抱っこしっぱなし、あやしても泣き止まないとか、大変なことばかりです。言葉で言っても伝わるわけでもないですし、イライラしっぱなし。子どもが産まれて自然と母性が芽生えるなんて嘘っぱちです。大変ながらも、毎日ヘトヘト・クタクタになるまで世話をして、子どもが笑ったり、ハイハイしたり歩きだしたり、成長が見えた時に愛情と充足感がでてきます。そこに至るまでは、周りの人の協力をあおぐことです。子育てはひとりではできませんよ。

子どもを生きがいにしない。

子育ては手をかけるほど愛情が芽生えるものですが、子どもを生きがいにするのはあまり良くないことだと思います。それは、子どもはいつか巣立つものだからです。もし子どもが自立してしまったら、親は生きがいをなくすことになります。人生80年、女性ならもっと長い人生がありますが、子育て以外のことに興味を広げ、子どものことばかりに集中しない方がいいと思います。親がいろいろなことに興味をもてば、子どもも親のことをよく見ています、興味や好奇心を広げる役目を果たし成長を助けることになるかもしれません。また子どもの気持ちを考えれば、親から自分が生きがいであるとか、期待をかけられ過ぎていたりしたら、こんな負担なことはないでしょう。子どもは親とは別人格だと思い、子どもの自由な人生を歩ませるお手伝いをする、程度のことがいいのではないでしょうか。

主婦のパートのおすすめの仕事として、業務をすぐに覚えることができ、休みの希望が通りやすいことがあります。